記憶をとどめる事ができるのは写真があるからです



実際には自分の幼少期の頃の記憶はなかなかもう一度その場にでも行かないと思いだせません。 記憶を呼び起こすのは写真や当時のエピソードなどで、本当に曖昧にしか思い出せない人が残念ながらほとんどです。 そして自分がどのような子供だったか、どんな生活をしていたかをしっかりと覚えていることは、実は非常に難しいのです。 やはり、そういった意味でも写真やビデオで記録を残しておくことは非常に効果があり重要なのかもしれません。 これが大人になってからトラウマとして何か呼び起こすような悪い事もあります。 それでも、ほとんどの場合見ても他人のような感じで不自然です。 これは、やはり今、大人になってから見る事ができると思うと、これは、かなり嬉しいものです。 こうした結果のデータを見ても中学生や小学生のうちは親に何回も写真を取られたりする事は恥ずかしくてなんだか照れくさい事です。 大人になるとその重要さに気がつかされます。

二人目や兄弟が多いと写真も少ない



やはり子供を育てる親としても結果的には大切な子供で気持ちは一緒ですが、一人目と二人目とでは環境が大きく違います。 やはり初めての出産や育児、教育とは大きく異なって慣れが出てきます。 それは良い意味でも悪い意味でも経験となっていきますが、それがまたどうしても、このように歳が近い兄弟の場合は上の子の育児にせわしなく追われてしまいます。 つまり、これは下の子はそこまで見ている時間がないというような感じにどうしてもなってしまいます。 これが歳が離れた兄弟の場合は上の子が面倒を見てくれる事が多くあります。 こういった家族構成は人によって大人になってまでも少なからず影響を及ぼします。 やはり上の兄弟が怒られるのを見ている弟や妹は、実際にそれをみてずる賢く横道にそれて育つのです。 どちらかというと長男は素直でストレートに感情を表現する人が多いのに対してです。 このように次男や次女はこういった感情を隠すのが得意だったりします。 どちらが特別でありいいというわけではなく兄弟の家族や家族構成には人格を形成する上での大きな欠かすことのできない役割があります。

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兄弟の重要性